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ハードディスク(HD)がクラッシュした時の話


ハードディスクはパソコンの中でも一番障害が発生し易い精密部品です。そんな一番重要でありながら故障という爆弾を抱えるハードディスクについて学べます。
ただしハードディスククラッシュが起こるとほぼ復旧は不可能になります。
ハードディスク(HD)クラッシュを未然に防止する方法などの対策についてもご紹介します。


ハードディスク(HD)がクラッシュした時の話

突然浮かび上がる黒い背景に白い文字!書かれているのは「ERROR」という文字!

ハードディスクそのものが壊れてしまったのです。

皆さんはCとDのように、ドライブを分けているから安全、と思いがちですが、ドライブを分けただけでは安全ではないのです。

OSをCドライブに、データをDドライブにというように分けておいて、パソコンが起動しなくなったらCドライブを初期化し、Dドライブは無傷というような方法も有効ではありますが、この方法は例えばあるマンションで異なる住人が住んでいるのと同じようで、建物自体が壊れてしまったら全て終わりなのです。

私もノートパソコンのハードディスクがクラッシュしたのですが、結局データ復旧不可となり、HD全交換した苦い経験がありますので、この怖さはよく分かるのです。

部品交換、データ復旧作業を含めて1か月近く仕事になりませんので。

ハードディスクがクラッシュするということはまさにこの状態の事を指しているので、いくらCドライブのみ初期化しても元に戻ることはありません。

OSやアプリケーションなどは再インストールすれば元に戻りますが、自分で作成したデータや画像、動画などは元に戻すことができません。

そこでやっておかなくてはいけないことがデータのバックアップということになります。

でも、希望があるのなら、Windowsを起動させた際に現れるかもしれないDOS画面!もしDOS画面が立ち上がっていたなら部分的に動かすことが出来るのでDOSコマンドなど使用してフロッピーに書き込むなどした方がいいと思います。

copy A b 

このようなコマンドでAからBにコピー出来ますのでやってみるのも一つの方法です。

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以上

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