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ハードディスク(HD)クラッシュ時の対応
ハードディスクはパソコンの中でも一番障害が発生し易い精密部品です。そんな一番重要でありながら故障という爆弾を抱えるハードディスクについて学べます。
ただしハードディスククラッシュが起こるとほぼ復旧は不可能になります。
ハードディスク(HD)クラッシュを未然に防止する方法などの対策についてもご紹介します。
ハードディスク(HD)クラッシュ時の対応
ハードディスク(HD)が、二つある状態で、それぞれC,Dドライブとして使用しています。
一つをCドライブ、一つをDドライブとして使用しています。
DドライブはCドライブのバックアップをしてあります。
もしCドライブがクラッシュした際、新しいHDの方をCとして使用したいのですが、どういった手順で進めていけばいいのか分かりません。
という質問がありました。
解答ですが、バックアップしてあったDドライブの方をマスタードライブとして設定、壊れたCドライブの方をスレーブに設定する事で起動ドライブを設定する事ができると思います。
それと、補足ですがDドライブとして使用していたドライブは基本区画として作成されていなければなりません。
もし拡張区画として作成し使用している場合は、中に入っているデータを確保した状態で起動ドライブをマスターに変更する事ができないです。
そうでなくて、基本区画として作成されている場合は、Dドライブのジャンパーというのが、「マスター」であることを確認し、Cドライブと付け替えるようにしましょう。
その際、元のCドライブのハードディスク(HD)は外しておきましょう。
ですが、万が一処理をミスるとせっかく保存しておいたDドライブの方もクラッシュしてしまいデータが仕えなくなる可能性もあります。
お勧めとしては新しいハードディスク(HD)を購入してきて付け替え、Dドライブから必要なソフトやファイルを取得してくるのがいいのではないでしょうか?
以上
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